Substackで稼ぎたいなら、Xと同じやり方をするな。
— バズは要らない。「狭く深く」を武器にした人だけが勝ち残る。
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Xフォロワー2.3万人、サブスタックは14日で2,000フォロワーになりました。
今回は「Substackで稼ぐために絶対に知っておくべき、Xとの使い分けと戦略」をお話します。
正直に言います——SubstackとXは、全く別のゲームです。
Xと同じ感覚でSubstackをやると、確実に失敗します。でも「違い」を正しく理解して使えば、Substackでもかなり効率よく稼げます。
この記事を読むと、こんなことがわかります👇
SubstackがXとどう違うのか——Substackのデメリットと本当の強み
Substackの特性を活かした「正しい稼ぎ方」3つ
Substackで稼ぐ上で絶対に守るべき心構え
では、行きます!🐻
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バズらない。それがSubstackの現実
最初に、Substackのデメリットからはっきり言います。
SubstackはXに比べて、バズりにくいです。
理由は大きく2つ。
1つ目。Xに比べてユーザー数がまだ少ないから
Xに比べると、Substackの日本語ユーザーは圧倒的に少ない。だからインプレッションも伸びにくい。今後はユーザー数も増えていくと思いますが、それでもXよりユーザー数が多くなることはありません。
2つ目。アルゴリズム的にも伸びにくい。
僕の記事は、ありがたいことに毎日Substack番付にランクインしています。
4位、4位、4位、2位、1位、1位・・・と、毎日毎記事ランクインしています。
多い記事では、80リスタック以上、150いいねとか?の記事もあります。
Substackでは一番読まれてる方かなと思います。
皆様のおかげです。いつもありがとうございます!🐻
ただそれでもインプレッション(閲覧数)はそこまで伸びていない。
たとえば僕のデータはこんな感じです👇
アルゴリズム的にも、Xのような爆発的な拡散はまだ起きにくい印象があります。
(Xなら、80リスタック(リポスト)もされたら10万インプくらにはなりそうですよね。)
ここまで聞くと——
「じゃあ、Substackは稼げないのか?」「微妙なのでは?」
そう思いますよね。
でも安心してください!!答えはNoです。
「バズらないからダメ」ではない。
SubstackはSubstackの強みを活かせば、収益を爆増させるポテンシャルがある。
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バズらなくても稼げる。Substackにしかない2つの武器
Substackには、Xにはない圧倒的な強みが2つあります。
武器① 強固なファンが増えやすい
Substackは、ファンとの距離がめちゃくちゃ近い。深く繋がれます。
メルマガで毎日アプローチできる。 記事を書けば、全員のメールボックスに直接届く。タイムラインに埋もれない
グループチャットで直接やり取りできる。 読者と1対1の距離感でコミュニケーションが取れる
結果として、「なんとなくフォローしてる人」ではなく、強烈なファンになってもらえる。これがSubstack最大の強みです。
①はよく言われますよね!でも②はあまり聞いたことがないのでは?👇🐻
武器② 勉強熱心で、課金する人が多い
Substackのユーザーは、他のSNSと比べて明らかに学習意欲が高い。
メルマガの開封率が異常に高い。海外のデータでは、Substackの平均開封率は約50%と。業界平均の2倍です。毎日ちゃんと読んでくれる。(僕は30~50%くらいですね!)
そして——課金する人の割合がエグい。
2,500人の購読者に有料コンテンツを販売したところ、1,000部売れてる事例もあります。
読者の約40%が購入。Xでは考えられない数字です。
この2つを合わせると、Substackの本質が見えてきます。
Substackは「広く浅く」のプラットフォームじゃない。「狭く深く」繋がるプラットフォーム。
この「深さ」こそが、稼ぐための最大の武器になります。
そう、「狭く深く」をうまく活かして稼がないといけません。
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「狭く深く」を武器に変える。3つの稼ぎ方
では、この強みをどう活かして稼ぐか。
具体的に整理すると、3つに集約されます。
僕がこの3つをやるというわけではないです!!
「僕がやること」ではなくて、「Substackの構造上、ビジネス視点で考えるとこの3つが考えられる」という意味でお話ししてます!🐻
① ファンの力を借りて伸ばす
ファン度合いが高いということは、応援してくれる人が多いということです。
口コミで広めてくれる
企画に乗ってくれる
拡散や紹介をしてくれる
Substackの読者に、他のプラットフォームでの企画を盛り上げてもらったり、
商品の宣伝に協力してもらうこともできる。
ファンの力を借りて、Substackも他のSNSも売上も、全部伸ばす。
ただし——これは「利用する」んじゃなくて、「力を借りて、みんなに還元する」スタンスが絶対条件です。この話は後半で詳しくします。
② 単価を上げる
大きく稼ぐには、以下の2パターンしかありません。
低単価のものを大量に売る
高単価なものをそれなりの人数に売る
低単価で稼ぐには「数」が必要です。でもSubstackは「狭く深く」のプラットフォーム。数を追う戦略はSubstackの特性と相反する。
だから、高単価の方が相性がいい。
深く繋がっているファンは、あなたのことを信頼しています。信頼がある状態で提案すれば、単価が高くても売れます。
※もちろん「売りつける」ではなく、「気持ちよく買ってもらう」「単価に見合ったリターンがある、満足度が高い商品にする」というのは当然です!
月300万円以上を狙うなら、ですね!大手なら低単価でも月100万いけます。普通の人でももちろん月数万円~数十万円も狙えはします!
③ 回転数を上げる
1人あたりの購入回数を増やすのも重要です。
やり方は2つ。
サブスクモデルを作る。 単発で売り切るのではなく、毎月固定で入ってくる仕組みを設計する。Substackの有料メルマガ機能が使いやすい
有料コンテンツを複数出す。 何度もリリースすることで、1人が何回も購入してくれる仕組みを作る
収益を上げるには「単価を上げる」か「回転数を上げる」か。その両方を組み合わせるのが最強です。
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Substackの強みは「狭く深く」。その活かし方は3つ。
ファンの力を借りて伸ばす
単価を上げる
回転数を上げる
逆に、低単価のものを単発で大量に売ろうとするのは、Substackとは相性が悪い。 ここを間違えると、強みを活かせないまま消耗します。
ちなみに、今のところ僕はマネタイズの予定はありません。何も考えず日々発信してますw
今後有料コンテンツを出すとしても、必ず金額以上のリターンを感じてもらえる内容にします!🐻
信頼を失う前に。ファンとの信頼を守るたった1つのルール
最後に、一番大事な心構えを話します。
ここまでの話——もしかしたら「ファンを利用する方法」に聞こえたかもしれません。
でも、断じて違います。
一方的に力を借りたり、お金を巻き上げるような考え方では、ビジネスとしても人としても長くは続きません。絶対に。絶対に、です!!
守るべきルールはたった1つ。必ずwin-winにすること。
ファンの力を借りるなら、喜んでもらえるプレゼントや企画を用意する
単価を上げるなら、料金に見合った内容とリターンを提供する
サブスクにするなら、毎月「続けてよかった」と思える価値を届ける
僕はいつも「力をお借りしている」という気持ちでSubstackを運営しています。お借りした分は必ず皆さんに還元したい。
信用は、一度切り売りしたら二度と戻ってこない。
これだけは、絶対に忘れないでください。
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まとめ:Substackの特性を活かして攻略しよう!
今回の内容を整理します。
Substackはバズりにくい。でも、深く繋がれる
強みは「強固なファンベース」と「課金率の高さ」
稼ぎ方は① ファンの力を借りる ② 単価を上げる ③ 回転数を上げる
低単価×大量販売はSubstackと相性が悪い (もちろん、月30万円~100万円も低単価でも目指せはします!)
全てはwin-winが前提。 信用の切り売りは絶対にしない
SubstackはXとは全く違うゲームです。でも正しく使えば、Xよりも遥かに効率よく稼げる。
「狭く深く」を味方につけた人が、Substackで勝ち残ります。
Substackというプラットフォームの特徴とビジネスの構造を理解して、それにあった伸ばし方や稼ぎ方をしよう。
もちろんファンを利用するとかお金を取るって感覚ではなく、win-winを絶対に守りましょう!🐻
ではでは!!
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引用してくれたら、拡散します!
この記事を引用リスタックしてくれたら、全て僕がリスタックして拡散します!
僕の大量のフォロワーに、あなたが認知されます。僕の拡散力を使って、一気に認知を広げましょう!
もちろん僕も嬉しいです!一緒に伸ばしましょう!🐻









ファンメディアとしての立ち位置ですね
Xで広く浅く、substackで深くしていくプラットフォームの特性によって戦略、考え方を変えていく
なるほど!まだまだフォロワーも登録者も少ないですが、こちらの方法でリスタックしてみます!🐿️💨