Substackを効率的に伸ばす具体的アクションプラン3つ!
なべたろ Substack記事 | アクションプラン編
なべたろです。Xフォロワー2.3万人、超大手企業からAIエージェント開発の依頼あり、SNS収益は7,000万以上出してます。
今回は、Substackを伸ばすための「具体的なアクションプラン」の話をします。
前回・前々回で、Substackを伸ばす鉄則やリプ周りの重要性を伝えてきました。
でも正直、こう思っていませんか?
毎日投稿しろ
リプ周りもしろ
記事も書け、企画も出ろ
「わかった。でも全部はできない」
——忙しい人ほど、そう感じたはずです。だから今回は、忙しい人でも回せる手順を3ステップで解説します。
「全部やれ」は無理ゲー。だから順番が大事
やるべきことは山ほどあります。
毎日の投稿
数日に1回の記事
リプ周り
企画参加、相互フォロー
——全部大事です。
でも副業の人、本業が忙しい人にとって「そんなにSubstackに時間使えない」のが現実。
だから大事なのは、「全部やる」のではなく「全部を回せる仕組みを先に作る」こと。
今回のアクションプランは3ステップです。
アカウントや発信のコンセプトを固める
投稿や記事のスケジュールを決める
AIで自動で作れるように、仕組み化する
この順番で進めてください。 逆にやると全部崩れます。いきなりコンテンツを作り始めるのが一番ダメなパターンです。
【準備編】コンセプト設計とスケジュール設計
Step 1:コンセプトを固める
いきなり投稿やプロフィールを作り始めないでください。
まずAIと壁打ちしながら、以下の5つを整理します。
ターゲット — 誰に向けて発信するのか
提供価値 — 何を解決し、どんな価値を届けるのか
立場とレベル — どんなポジションから、どの程度の相手に話すのか
実績 — アピールできる数字や経験は何か
ベネフィット — あなたの発信を見ると、相手にどんなメリットがあるか
これに加えて、メインとサブのトピックを決めておくと軸がブレません。僕なら「Substackの伸ばし方」と「AIエージェントのノウハウ」の2軸で設定しています。
整理できたら、アイコン・名前・プロフィールに落とし込む。プロフィールの文面を考える前に、中身を棚卸しする。 この順番が大事です。
ここまで全部できたら、以下に進んでください!
逆に言うと、上記をできてないならまだStep2には進んではダメですよ🐻
Step 2:投稿のスケジュールと「型」を先に決める
コンテンツを作る前に、スケジュールと「型」を先に決めます。
1日の投稿数と内訳 — 有益投稿、企画系、交流系など。何をいくつ出すか
投稿する時間帯 — 例:朝7時と夕方5時
記事の頻度 — 例:2〜3日に1回
これらを決めないまま始めると、気分で動くことになります。月曜は3本出したのに火曜はゼロ——こうなると時間の計算が立たないし、継続もできません。
たとえばこんな感じで決めましょう👇
1日2投稿する!7:00と17:00!
有益系の発信をする!2日に1回は、投稿1つを企画か交流に変える!
記事は3日ごとに1記事にしよう!昼の11:00!自分の発信テーマで、解説する!
3回に1回は、Substackの記事を書こう!体験談とか、自分がやったことについて!
こうやって、「何を、いつ、どれくらいやるか」を先に定義する。 設計図がないまま走り出さないでください。
【実践編】AIで「仕組み」を先に作れ。ここが最重要
ここが今回一番伝えたいことです。
投稿の自動生成ツールを作る
コンテンツを手動で頑張る前に、「AIで効率的に作れる仕組み」を”先に”構築してください。
なぜ”先に”そうするべきかと言うと、一度自動化してしまえば、明日も明後日も来週も来月も、ずっとあなたの時間が浮くからです。浮いた時間で他の施策をできます。
だから最初に、自動化するための仕組みを作るべき。
ChatGPTならGPTs
GeminiならGems
ClaudeならProjects
AIエージェントを使ってるなら、AIエージェントで
これらの機能を使って、自分専用のコンテンツ生成ツールを作ります。
「テーマを入れたら投稿文を自動で作ってくれる」
「投稿文を入れたら画像を自動で作ってくれる」
——こういう仕組みを先に作っておくんです。
最初に仕組み化しておけば、明日以降もずっと自分の時間が浮き続けます。忙しい人ほど、がむしゃらに時間を割く前に「自分の時間を使わずにコンテンツを増やせる仕組み」を最優先で作ってください。
仕組みができたら、まずは1週間分の投稿を作ってみましょう。最初は「有益投稿」のパターンだけでもOKです!
記事もAIに学習させて半自動化する
記事を書くときもいきなり書き始めない。まず「どういう記事を作ればいいのか」の型をAIに学習させます。
手順はシンプルです。
ライバルの見本記事を数本持ってくる
それをAI(GPTsやClaudeなど)に入力する
構成やライティングの型をAIに学習させる
自分の投稿などの文章も入力して、トンマナを覚えさせる
テーマを入れるだけで、見出し構成とライティングをやってくれるように設定する
自分で書き上げた記事をAIに覚えさせる方法でもOKです。一度仕組みができれば、数日に1回、AIを使って半自動で記事が書けるようになります。
「そんなこと言われても…」
ちょっと難しいですよね。このへんはまた別の記事で解説しますね!🐻
わからないことは一旦スキップでOK!
投稿も記事も、やることは同じ3段階
ここをしっかり意識してください。
設計する — 「いつ・どのようなもの」を出すか決める
仕組み化する — それをAIで自動的に作れるようにする
ストックを貯める — その仕組みを使って量産する
いきなりステップ3(量産)から始めると、毎回手作業で疲弊します。 設計→仕組み化→量産。この順番を守ってください。
理想の運用サイクル:ストックを貯めて、交流に集中
仕組みができたら、あとは回すだけです。
理想は、週1回(または2日かけて)、1週間分の投稿と記事をまとめて作ること。 常にストックがある状態にしておけば、日々のプレッシャーが消えます。
「毎日書く」のではなく「ストックを予約しておく」。これだけで運用が激変します。
そして日頃は、毎日10分〜30分を交流(コメント周り・引用リスタック・企画の参加)に使ってください。 前回の記事でも伝えましたが、交流こそがSubstackのアルゴリズムを動かす最大のレバーです。
もし今まさに仕組みを構築中で余裕がないなら、仕組み化を最優先にしてください。 時間が余ってきてから交流に充てる形で大丈夫です。
投稿・記事・交流——この3つが安定したら、さらに企画・宣伝・ライブ配信・ポッドキャストを組み合わせてブーストをかけていく。一気に全部やろうとしない。まず仕組みで土台を作り、余力で追加施策を積み上げる。 これが最速です。
まとめ:仕組みから作った人が最速で伸びる
今日から始めるアクションプラン:
コンセプトを固める — ターゲット・価値・実績・ベネフィットをAIと壁打ちで整理し、プロフィールに落とし込む
投稿スケジュールを決める — 投稿数・時間帯・記事頻度を先に設計する。気分で動かない
AIで仕組み化する — GPTs / Gems / Projects/AIエージェントで投稿自動生成ツールを作る。これが最優先
記事も半自動化する — ライバルの見本で学習させ、テーマ入力→記事出力の流れを構築
ストックを貯めて、日頃は交流に集中 — 週1でまとめて作り、毎日10〜30分のリプ周りを習慣化
全部に共通しているのは、「いきなり作り始めない」ということ。
設計→仕組み化→量産。この順番を守った人が、一番速く、一番ラクに伸びます。
僕は、1度やった作業は2度と同じことはしません。
全部AIエージェントで、毎日自動化を増やしています。
AIエージェントの自動化ノウハウ・効率的なSubstack運用が知りたい方は、以下の公式LINEに登録しておいてください👇
引用してくれたら、拡散します!
この記事を引用リスタックしてくれたら、全て僕がリスタックして拡散します!
僕の大量のフォロワーに、あなたが認知されます。僕の拡散力を使って、一気に認知を広げましょう!
もちろん僕も嬉しいです!一緒に伸ばしましょう!🐻








コンセプト設計は「頭の中でなんとなく」しかやってなかったから、書き出して整えてみます。
スケジュールも、仕組み作りも、長く続けるために必要だと感じたから、やってみます!