Substackを伸ばしたいなら、この3つだけやれ。
— 実績ゼロ・フォロワーゼロから伸ばすための、全体の地図を渡します。
なべたろです。
AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Substackは開始3日で900フォロワーを達成しました。
今回は、「まだ実績もフォロワーもない初期アカウントの状態から、Substackをどうやって伸ばすのか」——その全体像を話します。
テクニックを個別に語る記事はたくさんあるけど、「結局どこから手をつければいいの?」が見えないまま止まっている人は多いはず。
だから今回は、全体の地図を先に渡します。地図があれば、迷わずに動ける。
Substackが伸びるアカウントは、例外なく「3つの柱」を持っている
Substackでフォロワーが着実に伸びていくアカウントを分析すると、共通して3つの要素を回しています。
安定した有益なコンテンツ
定期的な交流と仲間づくり
企画・宣伝・ライブでのブースト
大事なのは、この3つが噛み合って回っていること。
コンテンツだけ出しても、見てくれる人がいなければ伸びない。交流だけ頑張っても、見せるコンテンツがなければフォローされない。企画だけ打っても、普段の活動がなければ一過性で終わる。
3つを同時に回すから、成長が加速する。 まずはこの全体像を頭に入れてください。
【柱①】安定した有益コンテンツを、コンスタントに出す
大事なのは「量」じゃなくて「安定」
毎日10投稿する必要はないです。
理想を言えば、毎日1記事+Notes2~5投稿ですが——もっと少なくても大丈夫。数日に1記事、Notesは1日最低2投稿でも、ちゃんと伸びます。
大事なのは2つ。
ある程度コンスタントに安定していること
1日あたりそんなに大量にやらなくてもいいこと
「毎日いる人」として認知されることが最優先。今日はゼロ、明日は10投稿——このムラが一番もったいない。少なくてもいいから、途切れないこと。
コンテンツには「有益」と「親近感」の2軸を持たせる
発信内容が有益なノウハウばかりだと、「すごい人だけど遠い」になります。逆に日常投稿ばかりだと、「親しみはあるけど、フォローする理由がない」になる。
この2つを意識して混ぜるのがコツです。
有益系:
自分の専門分野のTips・ノウハウ
データや数字を使った解説
「こうしたら伸びた」という実体験
親近感系:
今日やったことや学びの共有
失敗談や試行錯誤の過程
「これ、気になりませんか?」的な問いかけ
親近感のある投稿は、コメントやリプライをもらいやすい。これが次の柱②「交流」に直結します。絡みやすさを意識して、交流のきっかけになるような内容を散りばめていく。
【柱②】定期的な交流と仲間づくり——コンテンツは「商品」、交流は「集客」
ここが一番重要です。
1つ目の柱(コンテンツ)が「商品」だとしたら、2つ目の「交流」はそこに人を呼び集める活動です。この2つを毎日繰り返すことで、見てくれる人が雪だるま式に増えていく。
具体的にやることは——
他の人のNotesにコメントする
引用リスタック(引用リポスト)する
他の人の企画に参加する
中でも特に効くのはコメントです。
Substackのアルゴリズムは「コメント > リスタック > いいね」の順で評価します。コメントをすれば相手からも返ってくる。その循環がアルゴリズムに評価されて、投稿のリーチが広がる。
コンテンツだけ出して待っていても、Substackでは伸びません。自分からコメントしに行く。リスタックしに行く。フォローしに行く。
フォロワー1,000人で仲間ゼロより、フォロワー100人で密接な仲間20人の方が、圧倒的に強い。
泥臭いけど、これが一番確実に伸びるやり方です。
XでもSubstackでも、初期にやるべき最重要なアクションはコメント周りです。非効率に見えてこれが一番成果が出る。2週間やるだけで、一気に世界が変わります。
【柱③】企画・宣伝・ライブで、成長にブーストをかける
柱①と柱②を毎日回しつつ、定期的にブースト施策を放ちます。
定期的にブーストを打つ
具体的にはこの4つ。
相互紹介企画の開催・参加 — 「コメントしてくれた人を全員フォローします」等。参加者全員にメリットがあるから巻き込みやすい
無料プレゼント企画 — テンプレ、チェックリスト、PDF等を「購読したらもらえる」形式で配布。購読者が一気に増える
渾身の記事の投稿 — かなり力を入れた1本を不定期で出す。リスタック・シェアされやすく、新規流入のきっかけになる
ライブ配信・ポッドキャスト — 次の項で深掘りします
企画や宣伝には色々なテクニックがあるけど、今回はその重要性だけ伝えます。大事なのは、「定期的にブーストを打つ」という仕組みを持つこと。
ライブ配信・ポッドキャスト——テキストの壁を超える
ここは特に強調しておきたい。
定期的にライブ配信やポッドキャストを入れると、テキストだけのコンテンツとは比較にならないレベルでファン化が進みます。
声には、テキストにはない「信頼感」と「距離の近さ」がある。
テキストで書いた内容を音声で語ると、「この人、ちゃんと考えて話してるな」「知識量がすごいな」と直感的に感じてもらえる。すごいと思ってもらえるし、繋がりも強くなる。音声にはそれだけの威力がある。
Substackの公式データでも、ポッドキャストを導入したクリエイターはメーリングリスト+30%、有料転換率2倍。
「顔出しが嫌だ」という人でも、Substackは音声のみモードがある。ハードルは想像より低い。テキスト×音声を掛け合わせた瞬間に、ファン化の速度が一段上がります。
「こんなの全部できない!忙しいし大変!」
ここまで3つの柱を書いてきましたが、「全部は無理だ」と思った人もいるかもしれません。
おっしゃる通り、めっちゃ大変ですよね。
だから明後日、「具体的に何をどんな順番で着手・アクションすれば良いのか」の手順書を記事にまとめて公開します。
今日伝えた内容が、順を追って、忙しくても効率的にできるようにまとめてます。楽しみにお待ちください!
一旦、今日は伝えられることだけ伝えます👇
最初から全部を完璧にやる必要はないです。
優先順位はこう。
まず柱①と柱②を回す — コンスタントにNotes投稿しつつ、他の人のNotesにコメントしに行く。これだけで最初の100フォロワーは見えます
余裕ができたら柱③を混ぜる — 自分で企画を開催するのがハードルが高ければ、他の人の企画に参加するだけでOK
慣れてきたらライブ・ポッドキャスト — テキストで基盤を作ってから追加するだけでも十分
大事なのは、「全部やること」じゃなくて「やめないこと」です。
まず①と②さえできれば普通に伸びます。
小さくてもいいから、毎日やる。Substackは複利で効いてくるプラットフォームです。やめなければ、加速は必ず来ます。
Substackで伸びるための3つの柱:
安定した有益コンテンツをコンスタントに出す(有益×親近感の2軸)
交流と仲間づくりを毎日やる(コメント・リスタック・フォロー)
企画・宣伝・ライブで定期的にブーストする
全部同時にやらなくていい。まず①②を回すところから。
「具体的にどうやるの?」の答えは、明後日の記事をお楽しみに!
引用してくれたら、拡散します!
この記事を引用リスタックしてくれたら、全て僕がリスタックして拡散します!
僕の大量のフォロワーに、あなたが認知されます。
僕もあなたのことを覚えます。
まさにこれが、今日伝えた柱②の「交流・仲間づくり・認知の獲得」のための活動です!
僕の拡散力を使って、一気に認知を広げましょう!
もちろん僕も嬉しいです!一緒に伸ばしましょう!🐻







これは参考になりますね☺️✨