いきなり良い記事を出すな。Substackを伸ばすには"正しい順番"がある。
— 何アカウントも伸ばしてきた僕が語る、Substack成長の”2フェーズ理論”。
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Substackは開始7日半で1,500フォロワーになりました。ありがとうございます🐻
今回は、Substackを伸ばしたい全ての人に伝えたい話をします。
「良い記事やコンテンツを出せば伸びるでしょ?」
「私も企画をやれば伸びるかな?」
——そう思っている人、ちょっと待ってほしい。
自分のアカウントを何個も初期から伸ばしてきた
クライアントのアカウントも複数見てきた
Substackも始めて7日半で1,500人に到達した
この経験から断言します。Substackを伸ばすには”正しい順番”がある。
順番を間違えると、どれだけ良い記事を出しても伸びません。今回は、その「順番」の全貌と、具体的にどうすればいいかまで話していきます。
Substackを伸ばすには「2つのフェーズ」がある
結論から言うと、Substackの成長には2つのフェーズがあります。
フェーズ1:基盤を作る — 伸びるための土台を築く段階
フェーズ2:コンテンツ力・企画力でブーストをかける — 一気に伸ばす段階
この2つのフェーズを見極めて、それぞれに合った施策を打つことが大事です。
多くの人はフェーズ1をすっ飛ばして、いきなりフェーズ2から始めようとする。いきなり渾身の記事を書いて、企画もやって、全部やろうとする。でも、それだと絶対にうまくいきません。
なぜなのか。順番に話していきます。
フェーズ1:基盤を作る——まず”見てくれる人”を増やす
フェーズ1は何かというと、ある程度見てくれる人の母数を増やすこと。 つまり、自分のファンや仲間を最低限増やすことです。
フェーズ1のゴール
アカウントを始めたばかりの頃は、フォロワーも見てくれる人も仲間もいない状態だと思います。
フェーズ1のゴールは、ある程度仲間やファンが増えて、自分の居場所がある状態にすること。
具体的に言うと——
ほぼ毎日コメントのやり取りをする人がいる
たまにリスタックや引用リスタックをしてくれる人がいる
投稿のインプレッションがある程度つくようになった
記事を誰かが読んでくれたり、コメントをくれるようになった
フォロワー数が50人〜数百人くらいになった
このように、最低限の仲間やフォロワー、ファンがいる状態にする。
自分が投稿したら、誰かが反応してくれる。 そういう土台を作るのがフェーズ1です。
具体的なやり方は後半で解説します🐻
フェーズ2:コンテンツ力・企画力でブーストをかける
フェーズ1で仲間やファンの基盤ができたら、ここからがフェーズ2です。
コンテンツ力や企画力で一気に伸ばしていきます。
良い記事を作ったり、バズる記事を作ったりする
企画を開催して、お祭りのように人を集めて盛り上げる
ライブ配信やポッドキャストなどのイベントを行う
フェーズ2は、フェーズ1で作った基盤の上でやるからこそ効く。土台がないところにどれだけ良いコンテンツを投下しても、見てくれる人がいなければ何も起きません。
ここが重要なポイントです。
なぜこの”順番”を守らないと伸びないのか
「最初からいきなり良い記事をたくさん出せばいいんじゃない?」——こう思うかもしれません。
でも、それだけではブーストしにくい。ここが一番大事な話です。
見てくれる人がいないと、良いコンテンツも届かない
フェーズ2でやる良いコンテンツや良い企画は、見てくれる人や拡散してくれる人が最低限いる状態で投下するからこそ、一気にバズを生むんです。
例えば——
フォロワーが0人のところに良いコンテンツを出しても、0人にしか届きません。どれだけ魂を込めた記事を書いても、読む人がいなければ存在しないのと同じです。
でも、10人見てくれる人がいるところに素晴らしいコンテンツを出すと、その10人が誰かにおすすめしてくれて100人になる。100人に読まれると1,000人に広がっていく。
最初に最低限見てくれる人がいるからこそ、良いコンテンツを投下したときにバズが生まれる。
つまり、バズの種になる人、企画を盛り上げる最初の起爆剤になる人が、まず必要なわけです。それを用意するのがフェーズ1。
投資の「種銭」と全く同じ構造
これは投資にも似ています。
投資では種銭がある程度必要ですよね。100円しか種銭がない場合、どれだけ良い投資商品に投資しても、年間7%増やしたとしても7円しか増えません。100万円の種銭なら7万円。同じ利回りでも、種銭の大きさで結果がまるで違う。
どれだけ良い投資商品を見つけても、まずはフェーズ1としてコツコツ種銭を作ることが大事。副業でお金を貯めたり、ボーナスを投入したりして。
フェーズ1で種銭が貯まったからこそ、フェーズ2で投資の複利がどんどん効いてくる。
Substackも全く同じです。フェーズ1の仲間やファンが多いほど、フェーズ2のブーストがとんでもないことになります。
まずフェーズ1をやれ。具体的なアクション
ここからは結論です。まずフェーズ1をやってください。
フェーズ1の中の、準備段階とメインの段階で分けて解説します。
【準備】コンセプト設計と最低限の発信
自分のコンセプトやアカウントの設計をしっかり行う。 誰に何を届けるかを決める
毎日1~2投稿(+できれば定期的に記事を書く)ことを最低限キープする
これは前提条件です。軽くでOK。コンテンツの質を追求するのはフェーズ2からで構いません。フェーズ1では「定期的に発信している人」だと認識してもらえればそれでいい。
【メイン】ひたすら交流・認知獲得!!
これがフェーズ1のメインです!!
泥臭く交流と認知に力を入れます。
コメント回りをする
フォロー・購読をたくさんして、フォロバや購読をしてもらう
大手を引用リスタックして、拡散を狙う
企画や祭りに参加する
こうした泥臭いアクションで、交流(仲間づくり)と認知獲得をする。フェーズ1で一番大事なアクションがこれ。
できれば1日最低10〜15分、本気で伸ばしたい方は毎日30分以上、上記に時間を充ててください。
「毎日30分以上なんて大変」と感じるかもしれません。
でも、最初の2週間程度だけで構いません。なぜなら最初の2週間程度頑張れば、ある程度の仲間やファンができて、フェーズ2に移行できるからです。
短期間で集中的に力を入れて、毎日10分〜30分程度、交流と認知獲得に力を入れましょう!
あなたの投稿にも必ずコメントが増えてきます。
フェーズ2:コンテンツ力・企画力でブーストをかける
フェーズ1で仲間やファンの基盤ができたら、ここからがフェーズ2です。
コンテンツ力や企画力で一気に伸ばしていきます。 具体的には、大きく5つの武器があります。
①:質が高い記事で、一気にリーチを広げる (有益記事・わかりやすい記事・体験談・調べた最新情報やニュースなど)
②:企画を開催して、お祭りのように盛り上げる (相互フォロー・記事紹介など、なんでもOK)
③:無料プレゼント企画をする
④:ライブ配信やポッドキャストで、距離を縮める
⑤:Substackのグループチャット機能で交流する
①〜③は、認知をさらに広げるための拡散戦略。(広さ)
④〜⑤は、交流をしてよりファンとの繋がりを深めるための戦略。(深さ)
このように、5つの武器を駆使して、広さと深さを強化して行きます。
ただ最も重要なポイントは、
「フェーズ2は、フェーズ1で作った基盤の上でやるからこそ効く」ってこと!!
土台がないところにどれだけ良いコンテンツを投下しても、見てくれる人がいなければ何も起きません🐻
だからこそ、最初は泥臭くとも交流や認知獲得を2週間ほど頑張ることが大事!
まとめ:Substackは2段階で伸ばせ!
フェーズ1(基盤づくり) — まず仲間やファンを増やして、自分の投稿に反応がある状態を作る。コメント回り・企画参加・フォロー回りなどを毎日やる。最初の2週間程度が勝負。
フェーズ2(ブースト) — 基盤ができたら、バズる記事・企画開催・ライブ配信・無料プレゼントなどで一気に伸ばす。フェーズ1の仲間が拡散の起爆剤になってくれる。
いきなり良い記事を出しても、見てくれる人がいなければ誰にも届きません。投資の種銭と同じで、まず仲間やファンを作った人だけが、複利の爆発力を手にできます。
順番さえ守れば、Substackは確実に伸びます。まずはフェーズ1から始めよう!🐻
引用してくれたら、拡散します!
この記事を引用リスタックしてくれたら、全て僕がリスタックして拡散します!
僕の大量のフォロワーに、あなたが認知されます。僕の拡散力を使って、一気に認知を広げましょう!
もちろん僕も嬉しいです!一緒に伸ばしましょう!🐻








なべたろさん
有益な記事ありがとうございます✨
順番間違えてました💦
丁寧にありがとうございます✨
フェーズ1、頑張ります🍀
なべたろさんの「フェーズ1を飛ばすな」って話、かなり残ります…。
良い記事を書く前に、コメントやリスタックで土台を作る。
伸びる人ほど、最初の泥臭い交流をちゃんとやってますね。