Substackにそろそろ疲れてきた?まだ止まるな。「頑張り方」を変えろ!
なべたろ Substack記事 | 疲弊対策編
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Substackは開始7日半で1,500フォロワーになりました。
今回は「Substackを頑張りすぎてちょっと疲れてきた人」に向けた話をします。
ここ2〜3週間、Substackが一気に盛り上がりましたよね。
新規参入者が爆増した
企画が次々と立ち上がっている
コメント・リスタックもお祭り騒ぎ
みんな「今が頑張り時だ」と言っている。——それは事実です。
でも正直、そろそろ疲れてきていませんか?
本業がある。育児がある。限られた時間の中で、周りの盛り上がりを見て「乗り遅れる」「置いていかれる」と焦っている。頑張りたい気持ちはあるのに、体も時間もついてこない。
その気持ち、めちゃくちゃわかります。
でもその一方で、今が頑張りどきなのも事実。今伸ばしておけば、今後ずっと伸びやすくなるから。
だから今日は、疲れずに続けるための具体的な対策2つと、僕が実際にやっている「疲れない仕組み」を話します。
一番やってはいけないことは、気分でがむしゃらにやること!
最初に断言します。
周りに合わせて、気分と勢いだけでがむしゃらにやるのが一番ダメです。
「周りが頑張ってるから自分も」
「今やらないと置いていかれる」
「今はやる気に燃えてるから全力でやるぞ!!」
——その焦りに突き動かされて、時間の許す限り投稿し、コメントし、企画に参加する。
これをやると、こうなります。
気分にムラが出る。月曜は3時間やったのに火曜はゼロ
完全燃焼して、ある日突然やる気を失う
シンプルに体が持たなくなって、Substack自体をやめてしまう
疲れて止まるのが一番もったいない。 止まった瞬間、積み上げたフォロワーも信頼もリセットされます。
だから、「もっと頑張る」じゃなくて「頑張り方を変える」ことが大事。
細くてもいいから、長く安定して稼働できるやり方をすべし。
具体的な対策は2つ👇
【対策①】「今だけ頑張る」と期限を決める
Substackは今が熱い。この1ヶ月、数週間が勝負——これは間違いない。
ここで頭一つ抜ければ、あとから参入してくるユーザーからフォローされ、良い循環に乗れる。今が頑張り時なのは事実です。
ただし、「いつまでも全力」は人間には無理。
だから、自分で期限を決めてください。
「この1ヶ月だけギアを上げる」「来月からはペースを落とす」——これだけで全然違います。
期限があると何が変わるか。
ギアが入りやすくなる — 「期限付きの頑張り」は人間のモチベーション構造に合っている
見通しが立つ — 来月は休めるとわかっていれば、今月の無理も受け入れられる
完全燃焼しにくくなる — 終わりが見えている無理と、終わりが見えない無理では、精神的な負荷が全く違う
期限のない努力は、いつか必ず折れます。
「今だけ」と決めて、意図的にギアを上げる。これが疲れずに結果を出す1つ目の方法です。
【対策②】「ここまでやったらOK」のラインを先に決める
2つ目の対策は、もっと本質的です。
「やること」と「時間」の目安を、先に決めてしまうこと。
疲れてしまう原因は、「ここまでやったらOK」というラインがないからです。
終わりがないから、ずっとやり続けてしまう。コメント回りも、企画参加も、空いた時間は全部注ぎ込まなきゃいけない気がする。
——それじゃ疲れて当然です。
だから、2つのラインを先に決めてください。
最低ライン — 「これだけやれば今日はOK」(例:投稿1本+コメント回り10分)
目標ライン — 「ここまでやれたら最高」(例:投稿2本+コメント回り20〜30分+記事に着手)
ポイントは、最低ラインを達成したら、もうその日はやらなくていいということ。自分を許してあげてください。
逆に目標ラインを超えた場合は?その時は、むしろやめてください。それ以上やる必要はありません。
時間を決めずにやると、際限なくコメント周りをしたり、企画を見かけるたびに全部参加しなきゃと感じてしまう。それが1年続けられるなら良いけど、長期的には厳しいですよね。
自分の中にルールを持って、コンスタントにやる。 これが疲弊せずに長く続けられる唯一の方法です。
正直に言います。僕はほとんど疲れていません
ここから先は自慢に聞こえるかもしれない。でも、ちゃんと意味があって話しています。
僕は今、複数のアカウント・複数のプラットフォームで投稿し、企画も参加し、記事も毎日公開してバズっています。
でも、自分の時間はほとんどかかっていません。
理由はシンプル。AIエージェントで自動化しているからです。
具体的に言うと——
記事作成:元になる考え方やネタを音声入力でストックしておく。→それを元にAIエージェントで記事にさせる。(図解も自動。)自分で微調整して、記事を予約。1記事あたり10〜15分あれば作れる。1日で1週間分を予約する。
投稿:AIエージェントにノウハウや僕の考え方を蓄積させてある。それを元に、ワンクリックで投稿の文面も画像もすべて完成。あとは予約するだけ。
企画:企画の投稿もパターン化して、ある程度自動で作成。
こんな感じで自動化しています。
なぜこれが可能かというと、日頃から10〜15分で自分の考え方やノウハウを喋って、AIに蓄積させているから。その蓄積された情報を元に、AIが自動でコンテンツを作ってくれる。
だから複数のプラットフォームを1人で回せるし、いくつものプロジェクトを同時に進められている。
さっき伝えた2つの対策——期限を決める、ラインを決める——は大前提として正しい。
でも、もっと根本的な解決策がある。「そもそも自分の時間を使わなくていい仕組み」を作ること。 これが最強の疲弊対策です。
僕は今後も、以下の2つについてがっつり解説して行きます。
Substackの伸ばし方
AIやAIエージェントでの効率化・稼ぎ方
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まとめ:疲れる前に、頑張り方を変えろ
今日伝えた3つのポイント:
頑張る期限を決める — 「この1ヶ月だけ頑張る」。期限がある頑張りは折れにくい
最低ラインと目標ラインを決める — ラインを超えたらその日は終了。ルールを持ってコンスタントにやる
AIで自動化する — 記事15分、投稿ワンクリック、企画も全自動。自分の時間を使わない仕組みが最強
全力は長くは持ちません。疲れて止まるのが一番もったいない。 止まる前に、頑張り方を変えよう!
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なべたろさん🐻いつもありがとうございます!
コメントなどのところ、つい時間をかけてしまいがちだなって思いました。
最低ラインを忘れて、いいなと思ったら納得いくまで引用にのせる言葉やコメントを考えてしまい、書いては消し…で時間を溶かす。
時間の縛り、ある方がいいですね。これからは、時間制限を設けます!
なべたろさんの「疲れて止まるのが一番もったいない」って言葉、かなり残ります…。全力で走り続けるより、続けられる仕組みに変える。
ここが長く伸びる人の差ですね!