伸びてる人がこっそりやってる、SNSで使える行動心理学13選!
投稿も、記事のタイトルも、商品の見せ方も。人を動かす原理を知っている人と知らない人では、同じ努力をしても結果がまるで違います!
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万マネタイズ、Xフォロワー2.3万人、サブスタは14日で2,000フォロワーになりました。
僕はこれまで、SNSでもいろんなものを売ってきました。(note、ツール、オンラインサロン、いろんなアフィ商品だったり、安いものから高いものまで。)
SNSもどのアカウントも、どのプラットフォームでも、やればやるほどガンガン伸びます。
ほぼ全部うまくいきます。
じゃあ、なぜうまくいくのか——答えはシンプルで、行動心理学を知っているからです。
自慢したかったわけではなく、これ↑を伝えたかっただけです!🐻
人を動かす原理を知っている人と知らない人では、同じ努力をしても結果がまるで違います。
SNSの投稿でも、記事のタイトルでも、商品の見せ方でも、どこでも使えます!
今回はその中から、他のSNSやSubstack、モノを売る時にも即使える13のテクニックを解説します。
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悪用厳禁。でも、知らないとします!
最初に言っておきます。
行動心理学を使えば、人をかなり意のままに動かすこともできてしまいます。だから悪用は厳禁です。質の良くないものを売りつけたり、相手を不安にさせすぎたりするのはやめてください。
ちなみに補足しておくと——僕の発信は、全部心理学に基づいているわけじゃないです。
素直に思ったことを、思ったままに、自分の言葉でありのままに発信しています🐻
良いノウハウや有益なことをみんなに届けたくて書いてます。全部計算で喋ってるわけじゃないので、誤解しないでくださいね!🙌
それでは、13のテクニックを一気に解説していきます!
【信頼構築編】人との距離を縮める4つの法則
まずは「人との関係性を作る」ための心理法則。SNS運用はもちろん、仲間を増やすとき、商品を売るとき、全部に効きます。
1. ザイオンス効果(単純接触効果)
昨日解説したやつですね!🐻
同じ人に何度も接触すると、好感度が上がる。
渾身のコンテンツをたまに出すよりも、毎日コンスタントに投稿する方が、仲間は確実に増えます。
毎日投稿する
コメントを頻繁にする
Notesでも記事でも、とにかく接触頻度を上げる
「1回のすごい投稿」より、「毎日のちょっとした接触」の方がよっぽど強い。回数が信頼を積み上げます。
2. 返報性の原理
これも以前に紹介しました!
人は「してもらったことを、相手にもお返ししたくなる」心理のこと。
リスタックしてくれた!→僕もしてあげよう!
みたいな感じですね!
これを逆手に取ると、「自分がやってほしいことを、先にやる」のがコツ。
具体的アクションはこちら↓
フォローされたい → まず自分からフォローしに行く
コメントが欲しい → まず自分から10件コメントする
仲間が欲しい → まず自分からギブしまくる。
自分がやってほしいことを、先にやる。 これだけでSNSの反応は劇的に変わります。
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3. 権威への服従
権威がある人の言葉には、つい従ってしまう。
フォロワーが多い人のアカウントは、さらにフォローされやすい。実績がプロフィールに書いてある人の商品は、つい買ってしまう。
これは本能レベルの反応です。
具体的アクションはこちら↓
プロフィールに実績・経歴を書く
初動は相互フォローで、数字を作る (フォロワー数とか購読数が多いと、魅力的に見える)
実績のある人に口コミを書いてもらう (他の人の権威を借りる)
「見せかけの権威」と思うかもしれないけど、初動では数字がものを言います。
4. ウィンザー効果
本人の言葉より、第三者の口コミの方が信頼される。
自分で「この商品は最高です」と言うより、誰かに「この人の商品、良かったよ」と言ってもらう方が100倍刺さります。
具体的アクションはこちら↓
Brainを出すなら、口コミを先に集める
仲良い人に宣伝を手伝ってもらう
記事の中に口コミを入れ込む
第三者の声は、最強のセールスツールです!
【セールス編】人の行動を引き出す3つの法則
ここからは「購入」「参加」「登録」——つまり、人に具体的なアクションを起こしてもらう心理法則です。
5. 希少性・期間限定
希少なもの、レアなものに人は惹かれます。
販売する商品(Brain)や、企画なども、希少性や期間限定をアピールするのがおすすめです。
具体的アクションはこちら↓
「10部限定で値上げします」
「5月10日で終了」
「3日後に非公開にします」
Brainの値上げ戦略も、期間限定企画も、全部この心理を使えば簡単です。
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6. プロスペクト理論(損失回避)
人は「得をすること」よりも、「損をすること」を避けたい気持ちの方が強い。
これは心理学の中でも最強クラスのテクニックです!
だから、「〜〜するとこんな良いことがありますよ」ではなくて、
「〜〜しないと、こんなに不幸になりますよ。」の方が大きく刺さるわけですね。
具体的アクションはこちら↓
「1年間Substackをやって全く伸びない、なんてことになりたくないですよね」
「他の人に置いていかれたくないなら、今すぐこの企画に参加してください」
「10部売れるごとに値上げしていきます」(今買わないと、買えなくなる・高くなる)
「今のままだと損しますよ」をさりげなく見せる。 煽りすぎない範囲で使うのがコツです。
(あまりやりすぎると、相手がしんどくなります。ほどほどに!!)
7. バンドワゴン効果
人気があるものは、魅力的に見える。
「企画に100人が参加してくれました」
「毎日口コミをいただきます」
——こうやって人気であることをアピールするだけで、さらに人が集まります。
具体的アクションはこちら↓
コメントをたくさんもらえる投稿をする (コメントが多い=魅力的)
口コミを集めてコンテンツに入れ込む
「こんなに反響がありました」と、自分でアピールする
Brainを売るときには、まず口コミをたくさん集めてから売る。これだけで売れ行きが変わります。
【ライティング編】投稿が伸びる6つのテクニック
ここからは、投稿や記事の「書き方」に直結するテクニック。今日の投稿から使えます。
8. カリギュラ効果
「見ないでください」と言われると、つい見てしまう。
投稿の1文目で使うと効果的です。
具体的アクションはこちら↓
「Substackを本気で伸ばしたい人以外は見ないでください」
「月1万円以下で満足できる人は、この記事は見ないでください」
あえて禁止するような書き方をすると、かえって読みたくなる。人間の本能です。
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9. ツァイガルニク効果
未完了のものに、人は強く惹きつけられる。
具体的アクションはこちら↓
途中まで無料で有益な情報を見せて、その先を有料にする
良いところまで見せて「続きはプロフのリンクで」
結論の手前で「知りたい人はLINEで」
「もうちょっとで答えがわかりそう」——この状態を意図的に作るのが、有料コンテンツや誘導の基本設計です。
10. カクテルパーティー効果
自分に関係がある情報は、自然と目に入る。
やり方はシンプル。投稿や記事のタイトル・導入文に、ターゲットを明記するだけ。
それだけでそのターゲットは、自然とあなたの投稿が目に止まるようになります。
具体的アクションはこちら↓
「初心者必見」
「Substackを伸ばしたい方へ」
「フォロワーが100人の方に読んでほしい」
「あ、自分のことだ」と思わせたら勝ちです。
11. 悩みの明確化
「こんな悩みありませんか?」と問いかけると、自分ごとになる。
読みたくなるし、つい目に止まる。
具体的アクションはこちら↓
「フォロワーが増えない……と悩んでいませんか?」
「記事を書いても読まれない……と感じていませんか?」
悩みをリストアップして見せると、読者は「これは自分のためのコンテンツだ」と感じます。記事の導入文やSNS投稿の冒頭に入れるのが効果的です!
12. 数字を入れる
タイトルや投稿の冒頭に数字を入れるだけで、目を引きやすくなる。
具体的アクションはこちら↓
「たった5日でフォロワーが1,000人になった方法」
「月300万を自動で稼ぐ仕組み」
強い数字じゃなくても大丈夫。数字があるだけで具体性が増して、クリック率が上がります。
13. 奇数を使う(マジカルナンバー)
最後のコツ。数字は「奇数」を使う。
3、5、7あたりの奇数は、なぜか人の目を引きやすい。
具体的アクションはこちら↓
「ポイント3選」
「方法5つ」
「7つの法則」
偶数よりも奇数。これだけで見られ方が変わります。覚えておいてくださいね!
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まとめ:1つずつ実践してみよう!
行動心理学を知っているだけで、
「なぜこのSNSは伸びているのか」
「なぜこのコンテンツは売れているのか」
の理由がわかるようになります。
もちろん、自分で使えばさらに効果が出る。
ただし、悪用は厳禁。 相手を煽りすぎたり、不安にさせすぎたりしない。相手も自分も気持ちよくなれる範囲で使ってくださいね!
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引用してくれたら、拡散します!
この記事を引用リスタックしてくれたら、全て僕がリスタックして拡散します!
僕の大量のフォロワーに、あなたが認知されます。僕の拡散力を使って、一気に認知を広げましょう!
もちろん僕も嬉しいです!一緒に伸ばしましょう!🐻








たくさんの行動心理学の紹介が参考になりました。
意識して取り入れるべきだと感じました。
自分から行動を起こさないといけないですね。
ひとつずつ実践してみます。