AIでハイクオリティなコンテンツを作る3つのコツ
見本・要素分解・自己学習——この3つで、全自動で最高品質のアウトプットが出る。
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Xは2.3万フォロワー、サブスタは14日で2,000フォロワーになりました。
今回は、「AIの出力のクオリティを劇的に上げるコツ」の話をします。
ちなみにこの記事、僕が書いたんじゃありません。僕があらかじめ用意した「僕の考え」をもとに、全部AIが自動で書いてくれています。図解画像もサムネイルも見出しもタイトルも全自動です。(微調整はしてます。)
それだけじゃなくて——
SEOブログで上位を取っている記事も、全自動
noteで売れている有料記事も、全自動
Xでバズっている投稿・画像・記事も、全部AIが作っている
月10万〜20万で受注してるクライアントのアカウントも、ほぼ自動で伸びまくっている
何を言いたいかというと、自慢したいわけではなく、
今日お伝えする方法を実践すれば、皆さんもそれができるようになります!ってことです!
最高におしゃれなサムネイルも、めちゃくちゃ読みやすくて売れる文章も、全部ワンクリックで作れるようになります。
教育や修正の手間もなくなります🐻
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プロンプトにこだわるな。大事なのはこの3つ
いきなり結論からいきます。
AIの出力のクオリティを上げるために大事なのは、プロンプトの書き方じゃありません。
大事なのは、この3つだけです。
見本を用意する
要素分解して学習させる
自分でノウハウを調べさせる
この3つをやるだけで、プロンプトなんか一切こだわらなくても、AIが勝手に最高品質のアウトプットを出してくれます。
それぞれ順番に解説していきます。
① 見本を見せろ。プロンプトで指示するより100倍速い
人間と同じですよね。
新人に仕事を教えるとき、口で100行説明するより、「これと同じ感じでやって」と見本を見せた方が圧倒的に早い。
AIも全く同じです。プロンプトで細かく指示するよりも、見本を見せる方が手っ取り早い。
具体的にどうやるか
サムネイルを作りたい → 自分のイメージに合ったサムネイルを5枚ほど用意する
図解画像を作りたい → 理想に近い図解画像を5〜10枚ほど集める
文章を書かせたい → 自分が「これ読みやすいな」と思う記事を1本用意する
ポイントは、自分のイメージに近いものを選ぶこと。「こんな感じにしたい」が具体的であればあるほど、AIの出力は正確になります。
プロンプトで100行指示するより、見本を1つ見せた方が早い。人間もAIも同じ。
② 要素分解して、1つずつ学習させろ
ここが多くの人が見落としているポイントです。
見本を見せたとしても、AIは一部しか学習してくれません。
例えばサムネイルの見本を渡しても——
色使いだけ真似する
文字の配置だけ学ぶ
キャラクターだけ再現する
文章でも同じことが起こります。文章の長さだけ合わせてきたり、文章の型だけそのまま使ってきたり。
だから、学ぶべき要素を分解してあげる必要があります。
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サムネイル画像の場合
例えばサムネイルなら、以下のような要素に分解します。
配置・レイアウト
色使い・色の組み合わせ
文字の大きさ・フォント
目立たせ方(強調テクニック)
全体の統一感
余白の使い方
これらの要素を1つずつ、徹底的に分析させるんです。
コピーして使えるプロンプト
以下のプロンプトをそのままコピーして使ってください。見本画像と一緒にAIに送るだけでOKです。
📋 コピーしてそのまま使えます
「この見本を分析してください。以下の要素ごとに、何がこの見本を良くしているのかを徹底的に分析し、学ぶべきポイントをリストアップしてください。
① 配色・色の組み合わせ
② 文字の配置とサイズ
③ フォントの選び方
④ レイアウトと余白の使い方
⑤ 目立たせ方(強調のテクニック)
⑥ 全体の統一感
⑦ その他、真似すべきポイントそれぞれの要素について、なぜそれが効果的なのかも含めて解説してください。今後この見本と同じクオリティのものを再現するために、ルールとしてまとめてください。」
文章の場合は、要素を「文体・語尾」「段落の長さ」「接続詞の使い方」「見出しの作り方」「読者への呼びかけ方」「トンマナ」「見出しあたりの文字数」「全体の構成」などに変えて使ってください。
※要素の分解も、AIにやらせると楽です!!!
見本を見せる → 要素を分解して1つずつ学習させる → AIが「なぜこれが良いのか」を理解する → 次から自分で再現できるようになる
③ 自分でノウハウを調べさせろ
3つ目が、AIに自分でノウハウを調べさせること。
僕は実際に、PerplexityやGrok、YouTubeなどを使って、AIに徹底的にノウハウを調べさせています。自分が買った教材をAIに読ませることもあります。
文章を書かせるなら
分かりやすく読みやすい記事の書き方を調べさせる
セールスライティングの基本を学習させる
バズる投稿の特徴を分析させる
サムネイルを作らせるなら
クリックされるサムネイルのコツを調べさせる
配色理論やデザインの基本を学習させる
目を引くレイアウトの法則を覚えさせる
自分で教えなくていい。AIに自分で調べさせて、自分で学ばせる。それだけで、AIの出力は劇的に変わります。
【おまけ】プロンプトは要らない。音声入力で情報量を叩き込め
めちゃくちゃ大事な話です。
おまけ①:プロンプトを自分で作り込むな
2〜3年前、AIが出始めた頃は「プロンプトのコツ」がめちゃくちゃ流行りましたよね。
「マークダウン形式で書きましょう」
「制約条件を入れましょう」
「役割を設定しましょう」
みたいなやつ。今どき、こんなものは要りません。
さっきお伝えした3つ——見本を見せること、要素分解して学ばせること、自分でノウハウを調べさせること。
これだけやっておけば、プロンプトなんて適当でもAIは最高のアウトプットを出してくれます。
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大事なのは「プロンプトの質」ではなく「情報量」
ここが核心です。
AIの出力の質を決めるのは、プロンプトの質ではなく、渡す情報の量です。
自分の要望、目的、背景、ターゲット、好み——情報をたくさん与えれば与えるほど、自分のイメージに近いものが出てきます。
逆に言うと、プロンプトのテクニックをどれだけ磨いても、情報量が少なければAIの出力はイマイチなまま。
おまけ②:だからこそ、音声入力すべし!
情報量を増やすための最強の手段が、音声入力です。
手入力で100文字打つ間に、音声入力なら500文字以上話せます。特別なアプリは不要。iPhoneでもMacでもWindowsでも、デバイスに標準搭載されている音声入力でOKです。
音声入力で思いつくことを全部話す。目的、背景、要望、「こんな感じにしたい」「こういうのは嫌だ」——全部たくさんAIに伝えましょう。そして、覚えておいてもらいましょう。
プロンプトの質を上げるのではなく、情報量を増やす。そのための手段が音声入力。
おまけ③:自分の要望もちゃんと伝える
※さっきまでとは別のお話です。
見本やノウハウを入れた上で、自分の要望も伝えておきましょう。
「こういう雰囲気にしたい」「ここだけは絶対に外せない」「こういうのは嫌い」——こういう個別の要望があるほど、AIの出力は自分だけのオリジナルになっていきます。
今日の内容を実践すれば、あらゆるものがワンクリックで作れるようになる
① 見本を用意する——プロンプトで100行指示するより見本1つ見せた方が速い
② 要素分解して学習させる——AIが一部しか学ばないなら、学ぶべき要素を分解してあげる
③ 自分でノウハウを調べさせる——AIに調べさせて、AIに学ばせる。自分で教えなくていい
おまけ——プロンプトは不要。大事なのは情報量。音声入力で叩き込め。自分の要望も伝える。
僕はこの方法で、今こんなことを全部自動化しています。
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今日お伝えした3つの鉄則を実践すれば、あなたもここまでできるようになります。
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プロンプトがいらないは新しい発見でした。