プロンプトの手入力は時代遅れ。AIの指示は、喋るだけでいい。
プールに浮きながら月10万の案件を終わらせた、音声入力×AIの破壊力。
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Xは2.3万フォロワー、サブスタは14日で2,000フォロワーになりました。
今回は、「AIへの指示は、音声入力で喋りまくるだけでいい」という話をします。
ちょっと聞いてほしいんですが——昨日も伝えた通り、
この記事も、図解もサムネイルも、全部AIが自動で作っています。
しかもこれだけじゃない。
Xのバズ投稿・バズ記事、引用リポストまで全自動
noteやSubstackの記事も毎日全自動で投稿 → マネタイズも自動化
ホームページ制作・LP制作も半自動化。月10万〜20万の案件をほぼ自動で回してる
これほどハイクオリティで自動化しまくっているコツの1つを、今日はお伝えします。
結論、AIへの指示は「喋る」だけで十分。今日はその理由と、具体的なやり方をお話しします。
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結論:AIへの指示は「喋る」だけでいい
AIの指示を、ポチポチ手入力していませんか?
それ、もう時代遅れです。
今の仕事の仕方は、音声入力。スマホに話しかけるだけ。
なぜ音声入力なのか。理由は2つです。
圧倒的に手入力より速い——同じ時間で3〜5倍の文字数を入力できる
情報量が増えることで、AIの出力クオリティが段違いに上がる
特に2つ目が重要。この記事の核心です。
順番に話していきます。
出力の精度を上げるのは「プロンプト力」ではない
「クオリティが高いプロンプトを作らないと」
「マークダウン構造で作り込まないと」
「AIを使うのが上手い人は、きっと指示文の書き方が上手いんだろうな!」
——全部、勘違いです。
プロンプトの「書き方」を工夫しても、AIの出力は大して変わりません。
じゃあ何をすれば変わるのか。次の章で話します。
出力のクオリティを上げるのは「情報量」
AIの出力クオリティを決めるのは、指示でAIに与える「情報量」です。
例えば、記事を作るとき。
「AIで稼ぐ方法の記事を書いて」→ ぼんやりした、誰にでも当てはまる薄い記事しか出てこない
「30代で副業を始めたい会社員向けに、月5万を目指すAI活用の記事を書いて。ターゲットはこういう人で、悩みはこうで、構成はこんな感じで、トンマナはこう……」→ めちゃくちゃ具体的で刺さる記事が出てくる
違いは何か。情報量です。
大事なのは「プロンプトの書き方」じゃなく、「どれだけ多くの情報を渡したか」。
簡単に言うと、AIに指示を細かく、長文で、具体的に伝えさえすれば、それだけで良いものを作ってくれます。
書き方がぐっちゃぐちゃでも、実は全く問題ありません。
だから音声入力が最強の手段
「情報量が大事」と言われても、手入力だと限界があります。
キーボードでポチポチ打っていると、つい短くまとめようとしてしまう。「これくらいでいいか」と妥協してしまう。
結果、AIに渡す情報が足りなくて、出力のクオリティが下がる。
音声入力なら、この問題が一気に解決します。
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音声入力で変わる3つのこと
速度が3〜5倍——考えたことをそのまま話すだけ。タイピングの手間がゼロ
情報量が自然に増える——話しているうちに「あ、これも伝えた方がいいな」とどんどん出てくる
具体的になる——キーボードだと省略しがちな背景や理由が、口に出すと自然に言語化できる
音声入力は「楽をするため」じゃない。「情報量を最大化するため」の手段。
僕はプールでのんびりしながら、スマホに喋るだけで10万円程度のLP制作案件を終わらせます。(今はそれすら外注してますが。)
喋るだけで楽々です。
これをできるのも、音声入力があるからです。指で入力してたら、時間がどれだけあっても足りません。
ちなみに、iPhoneでもAndroidでも、Mac・Windowsでも、デバイスの標準機能で音声入力できます。特別なアプリは必要ありません。
コンテンツ作成だけじゃない。戦略立案やコンサルでも使える
音声入力×AIが活きるのは、記事や画像を作るときだけじゃありません。
AIを「自分専属のコンサル」にする
例えば——
人生の悩み相談
恋愛の相談
稼ぎ方の戦略立案
ビジネスモデルの壁打ち
こういう場面でも、音声入力は精度を爆上げします。
なぜなら、AIは情報を多く知っているほど、的確なアドバイスをくれるから。
「出会ったばかりの人」と、「幼なじみでもある親友」。どちらが的確なアドバイスをくれますか?
当然、幼なじみでもある親友ですよね。なぜなら、あなたのことをよく知っているから。
AIも同じです。あなたの経験、スキル、使える時間、性格、価値観——こういう情報をAIが知れば知るほど、あなたに最適化されたアドバイスをしてくれます。
1日1つ、AIに自分のことを教えろ
だから、毎日1つでいいので、AIに自分のことを覚えさせてください。
今日やったこと
自分のスキルや得意なこと
ビジネスの状況や課題
性格、価値観、好き嫌い
何でもいい。友達に話すように、喋るだけ。
AIエージェント(Claude Code等)ならそのまま記憶してくれます。
ChatGPTなら、とりあえずファイルとかに保存しておいて、あとからChatGPTに整理させて、GPTに入れておけばOK。
自分をよく知ったAIは、最強の相棒になります。
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今日からスマホに話しかけろ。全部自動化できる
僕はこんな感じで、ありとあらゆるものをAIで自動化しています。
Substack・noteの記事 → 毎日全自動で投稿
X(旧Twitter)のバズ記事・バズ投稿 → 自動で作成
引用リポストの運用 → 自動化済み
ホームページ・LP制作 → 半自動。月10〜20万の案件も一瞬
そのコツの一つが、今日お伝えした「音声入力で情報量を最大化する」こと。
プロンプトを作り込む必要なんてない。ただ喋るだけでいい。
今日からスマホを手に取って、AIに話しかけてみてください🐻
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今後そのうち、AIエージェントの自動化や稼ぎ方について、さらに本格的に発信していきます。
(最近はまだまだ軽めのAIノウハウです。)
もちろん、サブスタックの伸ばし方もまだまだ発信していきます!
どちらも見逃さないように、購読しておいてくださいね!🐻
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音声入力、細かいニュアンスを伝えやすいというのは確かにそうですね。文字だとそぎ落としてしまう部分が声だと自然に出てくる。読んで早速メモしました。