ファンの増やし方第二弾!感情と人間味を言葉に込めろ!!
— きれいな文章じゃ、心は動かない。
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Xフォロワー2.3万人。サブスタックは14日で2,000フォロワーになりました。いつもありがとうございます🐻
今日は、昨日のファン化の記事の続きです。
昨日の記事をまだ読んでない方は、以下からご覧ください!
予習完了しましたか?🐻では、いきますね!
「多少読んでくれる人はいる。でもなんか、心の距離が遠い気がする」
「ファンになってもらうとか、心を動かすとか、難しすぎる」
——こういう悩みを持っている人、ぜひ今日の記事も最後までご覧ください!
本記事の結論から言います。
ファンを増やしたいなら、感情を出せ!!
有益なだけじゃダメ。きれいな文章だけじゃダメ。あなたの感情を——あなたの「人間の部分」を出してこそ、初めてファンになってもらえます。
昨日の記事のおさらいもしながら、順番に解説しますね!🐻
まずはおさらい!↓
有益なノウハウだけでは、ファンにはなってもらえない
※昨日解説したことです。
SNSやSubstackで頑張って情報を発信している人は、たくさんいると思います。
でも、ちょっと考えてみてほしい。
有益なノウハウだけを無機質に書いた記事って、読者からすると教科書やマニュアルを読んでいるのと同じなんですよね。
そう。
教科書
説明書
マニュアル
です。
「勉強にはなる。ためにはなる。でも、ファンになるかと言われると——なんか違う。」
勉強になる記事は世の中に山ほどある。ChatGPTに聞けばもっと効率よく学べる時代です。
じゃあ、何が足りないのか。
「この人の発信だから読みたい」と思わせるもの——つまり、ノウハウとは別のレイヤーにある何か。
それが「感情」です。
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ファン化とは「感情を動かした総量」
※昨日のおさらい2つ目!
ファン化とはなにかを一言で言うと——
「感情を動かした総量」
ただ無機質に有益な情報を出しても、ファンにはなってもらえません。ファンになってもらい、つながりを濃くするためには——
ファンの感情を、より大きく、より強く動かすこと
感情的なつながりや共感を持ってもらうこと
この2つが必要です。
感情は伝染する
※ここから少しずつ、新しい内容です!!🐻
じゃあ、どうすれば相手の感情を動かせるか。
テクニック的なセールスライティングで相手の感情を操作する方法もあります。でも、実はもっと簡単な方法がある。
自分の感情、考え方、価値観、プライベートを素直に表現するだけで、相手の感情は動きます。
なぜなら、感情は伝染するからです。
ワクワクしたり楽しそうにしている人の文章を見ていると、こっちも楽しくなる。悲しい話には胸が痛くなる。怒りには共感する。
きれいな文章だけでは感情は動きません。感情を込めるからこそ、相手の感情が動く。
自分の価値観やプライベート、考え方、感情を表現するだけで、そこに共感してくれる人がいたり、尊敬してくれる人がいたりして、読者との距離がグッと近くなるんです。
失敗や苦労などの苦い経験を書くのも良いですね。失敗や苦労には、あなたの魅力や価値観がたっぷり含まれているからです。
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僕がつい読んでしまう記事の話
ここで一つ、具体例をご紹介します。
僕がつい読んでしまう記事の話。
僕はきゃさりんさんの記事や投稿はつい見てしまいます。
きゃさりんさんはXでも活動されているブロガーさんで、昔から仲良くしてくださっている素敵な方です。
とてもポジティブでパワーがあり、3人のお子さんを育てるワーママでありながら、ブログ、X、Substack、noteと精力的に活動されているスーパーママさんです。まじですごいです。
素敵な方なのでぜひ繋がってみてくださいねー!🐻
きゃさりんさんの記事を挙げると、たとえばこんな記事👇
そう。ノウハウや手順の解説系の記事(いわゆる有益系の記事)ではないわけですね!
これがミソです。
ポイントは2つ。
①:きゃさりんさんの日常や体験が描かれているリアルさ
②:考え方や感情が伝わる内容と書き方
などですかね。
僕はきゃさりんさんと状況は違うし、有益さを求めてるわけでもない。
でもなぜか読んじゃいました。
なぜか。その理由がさっきの2つかなと。
感情表現がリアル
きゃさりんさんの記事を読んでいて惹かれる要素は、以下の部分です。
「www」のような笑いの表現
顔文字や絵文字:「ド 正 論 \(°∀° )/✩°。」
感情を表現する言葉:「ぐうの音も出ない。(ぐう)」「胸がギュッとなった」
感情をイメージさせる画像——情景がパッと浮かぶような写真
大きな文字やびっくりマーク
喋り口調の書き方
など。
(こうやって冷静に分析されるの嫌ですよねw でも、分析したわけではなくパッと感じただけなのでご了承ください😂)
きれいな言葉ではなく、「生の言葉」 を使ってる。
きれいな書き方ではなく、「まるで話すように」書いている。
これが人の心に触れるわけですね!
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「人の部分」が全面に出ている記事は、人を惹きつける
ノウハウを無機質に書いた記事は、あくまで教科書やマニュアル。その人の「人間の部分」が見えにくい。
でも、きゃさりんさんの記事は「人の部分」が全面に出ている。 考え方や価値観が伝わるからこそ、その人に対して興味が湧き、魅力を感じる。
ママでもパパでもない僕ですら、読んでしまう。
全然僕には関係ない記事なのに、ついクリックして、つい読んでしまった。
これが「感情の力」「人間味の力」です。(きゃさりんさんすごい)
今日からできる「感情の出し方」3つのポイント
じゃあ具体的に、どうやって感情を出せばいいのか。3つのポイントを紹介します。
ポイント1:感情表現を恐れずに入れる
顔文字や絵文字を入れる😊
「楽しい!」「嬉しい!」「ワクワクする!」「びっくり!」といった感情の言葉を使う
問いかける:「やばくないですか?」「これ伝わります?」
でかい文字やびっくりマークを使い、きれいな文章ではなく感情が乗った書き方をする
笑顔や万歳している画像など、感情をイメージできるビジュアルを入れる
誰かにしゃべって伝えるように、生の言葉で書く
少しぐらい崩れた、勢いがある生の言葉のほうが人間味があって刺さります。
(僕も精進します!みんなで一緒に練習しましょうね!🐻)
ポイント2:自分の日常・考え方・価値観を見せる
ノウハウだけでなく、自分のプライベートや考え方、価値観を記事やポストに入れる。
「え、そんなの誰も興味ないでしょ?」——いいえ、逆です。
人間味がある人に、人は惹かれます。
完璧じゃない、苦労したり失敗もしたりしながら頑張ってる。
そんな姿も含めて、人間らしさに触れると人は惹かれます。
あなたの考え方や日常を知ることで、読者はあなたという人間に興味を持ち、距離が近くなる。人間味を感じ、親近感や愛着が湧き、ファンになる。
ポイント3:完璧を求めない。「生の言葉」で書く
感情を出すのに、うまい文章を書く必要はありません。
テクニックではなく、ただ素直に自分の言葉で書く。
「まじでオワッタ。。。」
「嬉しすぎた😭」
生の言葉は、テクニカルな表現の何倍も読者の心に届きます。
きれいな言葉ではなく、「生の言葉」を使おう。
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まとめ:感情を出せ!人間味を出せ!
SNSやSubstackを伸ばしたいなら、「感情を出せ」「人間味を出せ」。投稿でも記事でも、すべてにおいて感情を表現しよう。
文字にも、記号にも、画像にも!
有益なノウハウだけ出していても、ファンにはなってもらえない
ファン化 = 感情を動かした総量。感情を込めるからこそ、相手の感情が動く
感情は伝染する。自分の感情を素直に出すだけで、相手の感情も動く
感情表現を恐れず入れる、日常・価値観を見せる、生の言葉で書く
自分という人間を素直に出していく。失敗や葛藤や苦労も含めて
きゃさりんさんの記事は僕もとても勉強になりました!
読んでみてくださいねー!あと、素敵な方なので是非繋がりましょう!👇
» きゃさりんさんの記事2:「私なんかが発信していいの?」と思った夜の話
まだ感情を出す発信をやっていない方、僕と一緒に練習しましょう!僕も精進します😆
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引用してくれたら、拡散します!
この記事を引用リスタックしてくれたら、全て僕がリスタックして拡散します!
僕の大量のフォロワーに、あなたが認知されます。僕の拡散力を使って、一気に認知を広げましょう!
もちろん僕も嬉しいです!一緒に伸ばしましょう!🐻








ぎゃーーーー自分の名前出てきて何度も見返しちゃいました😭😭😭ガチ泣きしてます😭😭😭
本当にありがとうございます、、、!!
堅苦しすぎず、かといってゆるすぎるのもな、、、🤔と試行錯誤しているのですが、そう言っていただき嬉しいです😭✨
まだまだ精進します∠( ˙-˙ )/❤️🔥
ファンを持つのは技術だけでは無いんですね。
思い返せば、交流を持つ人のほとんどが自分をちゃんと見せている様な気がきます。
そんな人なので繋がりたいと思うのが、人の心理なのかなって思いました。