サブスタは人と人である|仲間が増えるコメント周りの心構え
——画面の向こうにいるのは、人間だ。
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Xフォロワー2.3万人、サブスタは14日で2,000フォロワーになりました。
今回は、サブスタでコメントをする時の「心構え」について話します。
以前に以下の記事で「コメント回りが最強」という話をしました。仲間を作るにはコメントが基本で、引用リスタックもセットでやるべきだと。
記事を読んで「よし、やろう」と思ってくれた人も多いと思います。でも——
コメント周りをするときに知っておいてほしい、大事な心構えがあります!
この心構えがあるだけで、きっと仲間が増えやすくなります。
逆にその心構えがないと、コメントすればするほど仲間が減って孤立して行きます。
今回は、そんな心構えと、具体的なやり方をセットで話します!
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前提①:サブスタは仲間がいないと伸びない
まず前提を確認します。
Substackを伸ばすには仲間が必要です。これはアルゴリズム的にも明確で——今のSubstackやXを含むSNSでは、交流している人の投稿が優先的にフィードに表示されます。
一人で黙々と良い記事を書いているだけでは伸びません。誰かが読んで、コメントして、リスタックしてくれて——その輪の中にいる人が伸びていく。
しかも仲間が増えると、純粋にSubstackが楽しくなります。 伸びるためだけじゃなくて、交流そのものがモチベーションになりますよ!🐻
あと、仲間が伸びてる姿を見るのもすごく嬉しいですよね!😊応援して、切磋琢磨して、一緒にみんなで人生を前に進めていく。楽しいですよね!
前提②:仲間を増やすには、コメント回りが基本である
仲間づくりの最強の手段が、コメント回りです。
さらに言うと引用リスタックもセットでやるべきなので、まだ読んでいない方は以下の2つの記事もぜひ読んでみてください。
ここまでが前提です。
コメント回りの極意。たった一つの大事な心構え
結論です。
持っておくべき心構えとは、「SNSは人と人とのコミュニケーションである」ということ。
「なんだそんなことかよ。」
そう思いましたか?
「もうそんなのできてるよ」
そう思うのであればOKです!
もしできていない人がいたなら、ぜひ続きを読んでください。
絶対に!!!仲間が増えやすくなって、SNSも伸びやすくなるはずです!!!絶対に、です!!
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コメントは人と人とのコミュニケーションである
コメントって、アカウントに文字を投げる行為じゃないんですよね。
画面上にはアイコンと名前が表示されていて、そこに文字を送っている感覚になりがちだけど——そのアカウントの向こう、スマホの向こうには、一人の人間がいる。
その人には悩みがあり、人生があり、価値観がある。家族がいて、仕事があって、毎日の生活がある。
その人とコミュニケーションをするのが、コメントです。
つまり——
職場で初めて会った同期や上司と話すのと同じ。
飲み会で初めましての人に自己紹介して会話するのと同じ
取引先の人と挨拶するのと同じ
友達の友達や知り合いの知り合いと話すのと同じ
コメントとは、人間同士のコミュニケーション。 この当たり前のことを意識するだけで、コメントの質は劇的に変わります。
注意!こういうコメントは、嫌われる
逆にダメなスタンスは「作業としてコメントしてる」こと。
具体的に言うと——
① テンプレートで送りまくる
「すごく参考になりました!」「勉強になります!」
中身のない定型文を、コピペで全員に送る。もらった側は一瞬で「あ、コメント回りの作業で送ってきたんだな」とわかります。
② AIで適当に生成して送る
最近増えてきたパターンです。AIにコメントを作らせて、そのまま送る。
一つ一つは丁寧に見えるかもしれない。でも——AIコメント特有の「当たり障りのなさ」は、受け取る側にバレます。みんな、思っている以上にわかっています。
③ 投稿内容とずれている
相手が真剣な悩みを打ち明けている投稿に、テンション高めの軽いコメントを送る。相手が専門的な話をしているのに、全然関係ない感想を返す。
コメントの内容が投稿と噛み合っていないのは、「この人は読んでない」と思われる最大の原因です。
④ トーンが合っていない
真剣なテーマに対して、軽いノリで返す。楽しい話題に堅苦しいコメントを送る。
相手のテンションに合わせるのは、リアルの会話では当然やっていること。SNSでも同じです。
これらに共通するのは、「人と人のコミュニケーション」としてではなく「タスク」としてコメントしているということ。
相手も人間です。「AIで適当にやっているな」「作業で送ってきたな」——それが伝わると、嫌われる。どんどん孤立していく。
仲間を増やすためにコメント回りをしているはずが、コメントするほど仲間が減っていく。 これが最悪のパターンです。
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「人と人」を体現する、具体的なコメントのやり方
じゃあ、具体的にどうすればいいのか。
「人と人とのコミュニケーション」という心構えを持っていれば、自然にできることばかりです。
① 相手の投稿を、ちゃんと読む
当たり前のことです。でも、意外とできていない人が多い。
相手の投稿をちゃんと読んで、何を伝えたいのか、何を考えているのかを理解した上でコメントする。
枝葉ではなくて、その投稿の幹になる部分をちゃんと理解することが大事ですね!
その投稿で一番伝えたいことをちゃんと理解していれば、ズレたコメントにはならない。
② 相手のことを知った上でコメントする
ここが最も大事なポイントです!!
コメントを送る前——あるいはもらったコメントに返信する前に——相手のプロフィールをちゃんと見る。
アイコン、名前、自己紹介文を読む
どういう発信をしているのかを見る
どんな記事を書いているのかを確認する
バックグラウンドや肩書きを把握する
理想を言えば、相手の記事にもさらっと目を通して、「この人はどんな考え方を持っているんだろう」を把握した上でコメントを送る。
僕は実際、コメントを一つ返すだけでも、相手のプロフィールと最近の投稿や記事に目を通してから返しています。
「え、そこまでやるの?」と思うかもしれない。
でも、たった一つのコメントにそこまでの背景理解を込めるからこそ、コミュニケーションのズレがなくなる。 人と人のコミュニケーションに変わる。
③ 最初は丁寧に。仲良くなったら、ラフに
人間関係は、一回のやり取りでは築けません。
最初はやや丁寧に。 何度かやり取りを重ねて、お互いのことがわかってきたら少しずつラフに。
これ、リアルの人間関係と全く同じですよね。初対面ではちょっと丁寧に話して、仲良くなったら「おー」「ありがとう!」みたいにカジュアルになっていく。
SNSでの関係構築も、リアルと同じ。 頻度と回数を大事にしながら、同じ人たちと何度もやり取りを重ねていくのが正解です。
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「全員にやってたら時間が足りない」について
ここまで読んで「そんなの全員にやってたらキリがない」と思った人もいると思います。
確かに、300人に毎日プロフィールを見てからコメントするのは現実的じゃない。
でも——大事なのは、大量の人に絡むことではない。
10人、20人——あるいは5人でもいい。自分がちゃんと大事にできる範囲の人たちに対して、一人一人と向き合ってコメントしていく。
300人に適当に送るより、目の前の5人とちゃんと向き合った方が、仲間は確実に増えます。
たとえ時間がかかっても、プロフィールを見て、投稿を読んで、その人に合ったコメントを送る——これは正しい時間のかけ方です。
(毎回やらなくてOKですよ!初めて絡む時に、ちゃんとプロフとかを見て、以降は覚えておけばOKです!)
コミュニケーションは一度きりではありません。毎日違う100人に送り続けるのではなく、数日おきに同じ人たちと何度もやり取りを重ねていく。その積み重ねが、本当の仲間になっていく。
以下の記事も参考までにどうぞ🐻
まとめ:コメントの基本は心構えにあり!
コメント回りのポイント:
コメントは「作業」じゃない。人と人とのコミュニケーション
テンプレ・AI丸投げ・投稿を読まないコメントは逆効果
相手の投稿をちゃんと読んだ上でコメントする
プロフィール・発信内容・背景を知った上で送る
最初は丁寧に、回数を重ねたらラフに。リアルの関係と同じ
300人に薄くより、5人に本気。目の前の人と向き合う
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僕の大量のフォロワーに、あなたが認知されます。僕の拡散力を使って、一気に認知を広げましょう!
もちろん僕も嬉しいです!一緒に伸ばしましょう!🐻











テンプレートやAI投稿ではあんまりいいことないですね。
コメントだいじですね。
基本分かっているつもりでも、スマホで読んでササッと返してしまうこともあり、反省です。
ありがとうございます。