人を動かしたいなら、インセンティブを用意しろ!
人を動かしたいなら、インセンティブを用意しろ。それだけで全部変わる。
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、X2.3万フォロワー、サブスタックは14日で2,000フォロワーになりました。
今回はSNSで稼ぐためのスキルである人を動かす力と、そのコツやテクニックの話をします。
この記事を読むと、こんなことがわかります!
SNSで稼ぐ力とは、「人を動かす力」である
「お願い」が効かない理由と、代わりに何をすべきか
僕の投稿で10件 vs 170人の差が出た具体的な理由
今すぐ使える「人を動かす3つのポイント」と実例
購読率33%の僕が、インセンティブの重要性を身をもって証明している話
では、いきます!
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SNSで稼ぐ力とは、「人を動かす力」である
SNSでマネタイズしたいなら、人に行動してもらう力(人を動かす力)が必要です。
フォローしてもらう、購読してもらう、記事を読んでもらう、リスタックしてもらう、記事を買ってもらう、——これ全部、人に行動してもらうことですね🐻
「SNSで稼ぐ力」とは、「人に行動してもらう力」です。
では、どうすれば人は行動してくれるのか?
「お願い」だけでは人は動かない。
答えは、インセンティブを用意する。 これだけです。
人を動かすには、インセンティブを用意しろ!
はっきり言います——
「フォローお願いします」「シェアお願いします」
こうやってお願いするだけでは、人は動きません。
本当に人を動かしたいなら、
相手に(行動する)メリットを伝える
相手が行動するインセンティブ(見返り)を用意する
などが必要です。
インセンティブとは、相手が行動する見返りのこと。
例えば——
引用リスタックしてくれたら、僕もリスタックで拡散しますよ
購読してくれたら、この無料プレゼントを渡しますよ
この企画に参加したら、フォロワーが100人増えますよ
こうやって、相手にとっての「得」を先に見せる。
「A(行動)することでB(インセンティブ)の得がありますよ」
こうやって相手に、行動するメリットやインセンティブを伝えることがポイントです。
「本当にそんなに変わるの?」と思いますよね。
僕の実体験で証明します👇
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投稿10件 vs 企画170人。この差がすべてを物語っている
僕は最近、Substackで毎朝投稿をしています。
挨拶投稿や質問投稿——「おはようございます」「皆さんはどんな習慣がありますか?」みたいなもの。
これに対するリプライは、数件〜10件前後です。
いつも交流してくださる方、ありがとうございます!とっても嬉しいです!🐻
一方で——
企画投稿をしたときは、約170人くらいが参加してくれました。
なぜ企画には人が集まるのか?当然、参加するメリットがあるからです。
ただの挨拶には、参加するインセンティブがない。でも企画には「参加すると全員にフォローされる」「拡散してもらえる」という明確なリターンがある。
もう1つ。
無料プレゼント企画も同じ
無料プレゼント企画も同じです。XでもSubstackでも、人をたくさん集める最も効率の良い方法は「無料プレゼントを用意すること」。
「この公式LINEに登録してくれたらプレゼントを渡しますよ」
「リポストしてくれたらこの無料テンプレを配りますよ」
僕自身も以前、無料セミナーを開催して何百人もの人を集めました。当然、無料プレゼントをたくさん用意していました。
リターンがあるから、人は動く。 インセンティブがない投稿では、どれだけ良いことを書いても100人、200人は集まらない。これが現実です。
【実践編】人を動かす3つのポイント
じゃあ具体的にどうすればいいか。ポイントは3つです。
① 相手にメリットを用意する
まず大前提。相手にとっての「得」を設計する。
ただ「フォローしてください」と言うのはお願いであって、メリットの提示ではありません。
② それを明確に伝える
メリットを用意しても、伝えなければ意味がない。相手が何を得られるのかを、はっきり言葉にする。
③ 条件をつける
「これをしてくれたら、これをしますよ」——条件つきにすると、人は圧倒的に動いてくれやすくなります。
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この3つを踏まえて、悪い例と良い例を比較します。
❌ 悪い例:ただのお願い
「フォローしてください」
「よかったらシェアをお願いします」
「よかったらこの記事を読んでみてください」
「購読をお願いします」
これは全部「お願い」です。相手にメリットがないから、動かない。
✅ 良い例①:メリットを伝える
「フォローするとSubstackの伸ばし方が分かります」
「フォローすると、初心者でも毎日フォロワーを10人増やせるようになります」
「自分の言葉で引用リスタックすると、あなたの理解度が上がります。復習のためにやってみてください」
「月1万円稼ぎたい人はこの記事を読んでみてください」
行動してほしいこと + 相手のメリット。これをセットで伝える。
✅ 良い例②:インセンティブを用意する(最強)
「引用リスタックしてくれたら、僕が拡散します」
「購読してくれたら、Substackで使える記事テンプレートを無料プレゼントします」
「購読してくれたら、僕も購読し返します」
「これをしてくれたら、これをしますよ」——正直、これが最強です。 最も人が動いてくれやすい。
✅ 裏テク:デメリットを提示する
良い例の裏返しとして、行動しないことのデメリットを伝える方法もあります。
「超有益なノウハウを見逃さないよう、フォローしておきましょう」
「伸びている人はみんなやっています。あなたも遅れないようにこの記事を読んでおきましょう」
行動してほしいこと + 行動しないデメリット。これをセットで伝える。
ここまでのポイントを整理しておきます。
お願いだけ → 人は動かない
メリットを伝える → 動く理由ができる
条件つきインセンティブ → 最も人が動く
裏テク:デメリット提示 → メリットの裏から背中を押す
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購読率33%の僕が、インセンティブの威力を証明している
もう一つの具体例として、僕自身の数字を公開します。
現在の僕の状況はこうです。
購読者数: 約740人
フォロワー数: 約2,200人
購読率(フォロワー対比): 約33%
海外の事例と比較すると、購読率に課題があります。
僕は「Substack番付」で毎日ランクインしており、1位や2位を連続で獲得することもあります。開封率も高く、いいねや閲覧数も非常に多い。
ありがたいことに、「なべたろさんの記事は有益でわかりやすい」とコメントもいただきます。
それでも——購読率は最高に高いわけではない!
なぜか?
理由はシンプルです。「購読してくれたらこのプレゼントを差し上げます」という条件付けをまだやっていないから。
先ほどの3つ目のポイント「条件をつける」を、まだ実行していないからです。
(無料プレゼントなどのインセンティブを用意すれば、一気に50人、100人、200人と増やせると思います。)
有益だと思われていても、インセンティブがなければ数字の伸びには限界がある。それほど、インセンティブの力は大きい。
これが僕自身の数字が証明している事実です。
まとめ:人を動かすには、インセンティブを用意しろ
今回の内容を整理します。
「お願い」だけでは、人は動かない——インセンティブを用意しろ
人を動かす3つのポイント: ① メリットを用意する ② 明確に伝える ③ 条件をつける
「フォローすると〇〇が得られます」がメリット提示
「これをしてくれたら、これをします」という条件つきインセンティブが最強
(そのためには、相手が何を求めているのかをちゃんと理解しておこう!)
まずは1つ、相手にとっての「得」を設計するか、ちゃんと伝えてみてください。
「~~したい人は、以下の記事を読んでみてください!」
「以下の記事を読むと、~~~がわかります!」
こうやって伝えるだけでOK!
やってみてね!🐻
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引用してくれたら、拡散します!
この記事を引用リスタックしてくれたら、全て僕がリスタックして拡散します!
僕の大量のフォロワーに、あなたが認知されます。僕の拡散力を使って、一気に認知を広げましょう!
もちろん僕も嬉しいです!一緒に伸ばしましょう!🐻









