まだ1から記事や投稿を作ってるの? AIで瞬時にコンテンツを量産する方法。
投稿のたびにネタ探しから始めている人は、一生楽にならない。
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Xは2.3万フォロワー、サブスタは14日で2,000フォロワーになりました。
今回は、「毎回ゼロから投稿を作るな」という話をします。
こんなお悩みありませんか?
投稿を作るたびに「何を書こう…」と悩んでいる
毎回AIに投稿の内容を入れてる
ネタ切れして困ってる
記事を書くのが大変
もしそうなら、根本的にやり方を変えないと、いつまで経っても楽にはなりません。
この記事を読めば、ネタ切れゼロ・1投稿3分・記事も20分以内で高品質——そんな世界の作り方がわかります。
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Substackの投稿や記事は、この流れで効率化しろ
結論からいきます。やることは2つだけ。
ステップ1:情報をストックしておく
ステップ2:ストックした情報をもとに、AIで記事や投稿を作らせる
これだけです。
大事なのは、「作るタイミング」と「溜めるタイミング」を分けること。
投稿するたびにネタ探しからスタートしていたら、毎回ゼロからやっているのと同じ。そうじゃなくて、日頃から少しずつ「ネタの素」を貯金しておいて、作るときはAIに投げるだけ。
これが正解の流れです。順番に解説していきます。
【ステップ1】情報をストックしておく
日頃からストックしておく情報は、大きく3つあります。
① そのジャンルのノウハウ
僕の場合は、
Substackの伸ばし方
SNSでのマネタイズ方法
AIエージェントの使い方
AIでの効率化、稼ぎ方
——こういった発信ジャンルのノウハウを、ひたすらストックしています。
読者に「有益だ」と思ってもらうための一番の武器はこれです。
② マインド系のノウハウ
ビジネス思考法
習慣の作り方
モチベーション管理
行動心理学
——こういったマインド系の知識もストックしておく。
(ジャンルによっては、これは必要ないかもですね!)
③ 自分の価値観や考えていること
これはノウハウというよりも、自分自身のこと。
自分の性格
生き方
大切にしていること
過去の経験
今の目標
——こういった自分という「人間」をAIに教えておく。
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ストックの保存先は何でもいい
AIエージェントに覚えさせるもよし、GPTの知識ファイルに入れるもよし、テキストファイルやGoogleドキュメントに書きまくるもよし。
保存の仕方は何でも構いません。大切なのは、とにかく溜めておくこと。
ちなみに僕は、
自分のこと:AIエージェントに全部覚えさせる
ノウハウストック:googleドキュメントにノウハウごとに分けて保存→AIエージェントに管理させる
って感じでストックしてます!
ストックの溜め方は2つ
方法1:音声入力で喋りまくる
これが最強。手入力で1万文字打つのは地獄だけど、音声入力なら10分で終わる。
思いついたこと、学んだこと、感じたことを、とにかく喋って溜め込んでいく。質は気にしなくていい。量が全て。
方法2:AIに調べさせる
僕はPerplexity、Grok AI、YouTubeなどを使って、AIエージェントにリサーチさせています。
「この分野の最新トレンドを調べて」
「〜〜のノウハウを徹底的に調査して」
——こういう指示を出して、調査結果をそのままストックに追加する。
本の内容を丸ごと勉強させるのも効果的。「この書籍の内容を全て理解しておいて」とAIに指示しておけば、そのノウハウをもとに発信できます。
【ステップ2】ストックした情報をもとにAIで記事や投稿を作らせる
ストックが溜まったら、あとはAIに作らせるだけ。
ただし、ここに1つだけ超重要な注意点があります。
必ず「テーマ」と「ターゲットの悩み」を先に決める
「ストックした情報からいきなり記事を作る」——これだけだと50点です。
なぜか? 読者に刺さらないから。
読まれる記事、伸びる投稿というのは、読者が「これを知りたい」「これに悩んでいた」と思っているテーマに関するもの。
そのテーマを「記事のタイトル」や「投稿の1文目」にフックとして入れることで、かなり読まれやすくなる。
情報ストック × テーマ・ターゲット = 読まれるコンテンツ
だから正しい流れはこう。
AIに記事や投稿のテーマ(要点)と解決する悩みを決めさせる
テーマ・解決する悩み+情報ストックを掛け合わせて記事を作らせる
情報ストックだけで作るんじゃなくて、「誰のどんな悩みを解決するか」を最初に決めてから、ストックの中から使える情報を引き出して記事や投稿にする。
これがポイントです。
AIは2つ作っておくといい
この仕組みを回すために、最低限2つのAIを用意しておく必要がある。
投稿を作ってくれるAI — 情報ストックからSubstackの投稿を作成。できれば図解画像も同時に作ってくれるものが理想
記事を作ってくれるAI — タイトル、導入文、見出し構成、本文、CTA、図解画像、サムネイルまで一気に作成 (あるいは、それぞれの専用AIを作る)
この2つさえあれば、日頃から少し情報をストックしておくだけで、コンテンツは瞬時に作成できます。
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この仕組みがあると何ができるか
複数アカウント運用が簡単にできる
情報をストックしておけば、同じ情報をもとに複数のアカウントを運用するのも楽勝です。
情報元は同じ。投稿や記事の口調、トンマナ、画像の雰囲気を変えるだけ。
1つの情報ストックから、全く違うキャラクターのアカウントを何個でも運用できる。
企業のアカウント運用代行もほぼ自動でこなせる
月20万円弱のX運用代行、SNS運用代行、コンテンツ制作系——こういった案件も、この仕組みがあればほぼ自動で対応できます。
クライアントのジャンルの情報をストックしておいて、AIで投稿を量産する。AIさえ作っておけば、ほぼ自動で月10万、20万といった案件もこなせるようになります。
情報のストックは「資産」。一度溜めれば、投稿にも記事にもコンサルにも運用代行にも、何度でも使い回せる。
まとめ
今日のポイント
毎回ゼロから作るな — 「溜める」と「作る」を分ける
3つの情報をストックする — ジャンルノウハウ・マインド系・自分の価値観
ストック方法は2つ — 音声入力で喋る + AIに調べさせる
テーマ × ストックで記事を作る — テーマを先に決めてからストックを活用
AIを2つ用意するだけ — 投稿用AI + 記事用AI
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(最近はまだまだ軽めのAIノウハウです。)
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